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よくあるご質問

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内科ついて

風邪の治療はどうすればいいのですか?
風邪になった場合の原則は、安静、保温と十分な睡眠です。風邪薬はあくまで対症療法ですが、症状が辛い場合は積極的に活用してみて下さい。また、胃がムカムカしたり食欲がなければ無理に食べないほうが良いでしょう。下痢などによりかえって体力を消耗してしまうこともあります。ちなみに食欲が減っている時は点滴などで水分などを補うと身体が楽になる事が多いです。いずれにせよ心配な場合は早めに受診して下さい。
持病があり薬を服用していますが、市販の風邪薬はあまり飲まないほうがいいですか?
市販薬を飲まれる場合は、お薬手帳を持って薬局で相談して下さい。
咳が長引いています。市販の咳止めではきかないのですか?
咳止めにもいろいろ種類があるので調整いたします。また、風邪以外が原因のこともあります。心配な場合は早めの受診をして下さい。
花粉症で毎年悩まされています。どうしたら症状が楽になりますか?
症状が出てからお薬を飲み始めるよりも、予防のために花粉が飛ぶ前から薬を飲む方が良いとされています。
花粉症の症状が出る前から薬を飲むと、長期間飲み続ける事になりそうで心配です。
妊婦や授乳中の方、小さなお子さんでなければ長期服用しても副作用はあまり心配ないと思います。また、予防で飲むお薬の方が眠気も少ないです。
健康診断で脂質異常症を指摘されました。高脂血症とどう違うのですか?
以前は総コレステロールおよび中性脂肪の2つの項目を測定し、これらの値が高い場合に高脂血症と診断しておりました。最近はコレステロールをより詳しくLDLコレステロール(悪玉コレステロール)、HDLコレステロール(善玉コレステロール)に分けて測定することが一般的になっています。LDLコレステロールおよび中性脂肪が高値の場合、脂質異常症と診断します。一方、HDLコレステロールが低い場合も脂質異常症と呼びます。ちなみにいずれの場合も動脈硬化のリスクが高くなりますので、検査の上、治療をお勧めしています。
会社の健康診断では血液データに異常はなかったのですが、最近お酒の量が増えて肝臓が弱っていないか気になります。採血検査をしてくれますか?
まずは受診をして下さい。採血などの検査も行っております。
微熱や頭痛がつづいています。内科的な疾患か精神的なものかわからずどこに受診したらいいか困っています。
まずは受診をして下さい。症状をみたうえで判断いたします。

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薬について

薬は飲み始めたらやめられなくなるようで心配なのですが
薬に関してはよくお話しながら使っていきます。薬は使うべきときに使い、やめるべきときにはやめるという考え方がよいのではないかと思います。使うべきときにしっかり使わないとかえって長引いてしまうこともあります。
眠れないので薬だけほしいのですが
診察によってその患者様にもっとも良い薬を考えたいと思います。例えば、うつ病が背景にある不眠では睡眠薬だけ処方していてもあまり解決にはなりませんし、その間に症状が進んでしまうこともあります。ですから診察の上で処方薬を決めさせていただければと思います。もちろん診察の上で睡眠薬のみ処方することもあります。
今、通院中で薬をもらっています。風邪をひいたので風邪薬は飲んでもよいですか?
服用している薬や風邪薬の種類にもよりますので不安に思われる場合は遠慮なく相談してください。また他の病院にかかる場合は、こちらで服用している薬についてお話ください。中には風邪薬を飲むからと普段飲んでいる薬を突然やめてしまう方がいらっしゃいますが、急に症状が悪くなることがありますので気をつけてください。
薬を飲んで調子がよくなりました。飲むのをやめたいのですが。
薬は基本的に急にやめるのは良くありません。急にやめると症状がもどってしまうことがあります。急に服薬も通院もやめてしまった患者様がしばらくして症状が悪化し、来院されることはよくあります。症状に応じてゆっくりと薬を減量していきますので、それに従ってください。また薬を減らしたいという気持ちのある方はお気軽にご相談ください。

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睡眠外来について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査のための機器の装着方法は難しいですか?
装着は簡単です。簡単な説明書も機器に同梱されています。
説明書で分からない場合は検診センターへ連絡して下さい。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査は痛くありませんか?
指と鼻にテープを用いて装着しますので、通常痛みはありません。
指のセンサーは赤外線センサーのため、ごく稀に低温火傷の報告があります。
また指のセンサーをテープで強く固定しすぎるとうっ血する可能性があるので、検査中に痛みを感じた場合はテープを緩めてください。それでも痛みが続く場合は検査を中止して下さい。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査でどのようなことが分かりますか?
いびきや息が止まっている時間、回数、血液中の酸素の状態を調べます。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査で陽性と診断された場合、どのような治療をされるのですか?
治療方法は経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP)や歯科装具による治療などがあります。結果によって精密検査や治療が必要な場合は医師よりご提案いたします。

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栄養療法(サプリメント外来)について

サプリメントに興味があります。初めて行きますがどうしたらいいですか?今飲んでいるものは持って行った方がいいですか?
初回はお悩みやお困りの症状をうかがうための診察と、サプリメント外来の説明があります。ご希望の方には初回に血液検査も行っております。採血当日は食事制限が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。また、服用中のお薬やサプリメントがあればご持参ください。
サプリメントの料金の支払いはいつになりますか?
原則ご注文いただいた日になります(入金を確認した時点での発注になります)。
クレジットカードによる支払いはできますか?
現在ご利用になれません。
検査結果はその日にわかりますか?
採血や採尿の結果に基づき「栄養解析レポート」を作成します。血液解析とレポート作成には採血、採尿日から2週間ほどかかりますので、後日再度ご来院いただいてお知らせすることになります。
現在、他の心療内科に通院治療中(薬を服用中)なのですが、栄養療法ではどんな効果が得られますか?
栄養療法は薬の作用を高め、副作用を和らげます。また全身の状態を改善していきます。病態によっては薬を減らしていくことも可能です。
保険での診療はできますか?
栄養療法では保険外診療(自費診療)が中心になります。保険で定められていない検査やサプリメントの処方を行うからです。保険診療と比べると、自費診療は高いと感じるかもしれません。しかし保険診療ではビタミン剤などのいわゆるサプリメントの処方は限定されますし、詳細な検査・解析が困難なため保険外診療とさせていただいております。
美肌やダイエット目的でサプリメント外来を受けたいのですが・・・。
当院では症状で苦しんでいる方や、病気の改善目的の患者様だけでなく、アンチエイジングや予防医学としてもサプリメントを推奨しています。お気軽にご相談下さい。
(仮予約は必要ですので、来院前に当院にお問い合わせ下さい。)
他院で治療を受けていますがなかなか治らないので、栄養療法を受けようと考えています。サプリメント外来だけでも受診できますか?
できます。他院で内服治療中の方でも栄養療法は可能です。当院には、治療薬のみでなかなか良くならない患者さまが、栄養療法によって現在使用中の薬剤の減量や中止が可能になるまで改善したケースもあります。
分子整合栄養医学、サプリメント外来、栄養療法の違いについて教えて下さい。
基本的には同義とお考え下さい。当院では、分子整合(栄養)医学に基づき、栄養療法を行っております。その方に応じたサプリメントの投薬を行っております。

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守秘義務について

診察時に話した内容について、絶対秘密は守られるのでしょうか?
守られます。法的にも医療従事者には守秘義務が課せられております。ただし、自傷あるいは他害があると医師が判断した場合は守秘義務の範囲外とします。
家族、たとえ配偶者が問い合わせても答えて欲しくないんですが・・・ 。
ご本人の承諾がなければ、たとえ家族であっても治療内容の問い合わせには応じられません。
会社から問い合わせがあったら答えるんですか?
ご本人の承諾がなければ、ご本人以外からの診療内容の問い合わせには一切応じられません。

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料金について

費用はいくらかかりますか?
保険の自己負担分が3割の方の場合、20歳以上の初診の場合ですと2,000円前後が一般的です。2回目以降は1,500円前後が一般的です。これは検査など診療内容によって変わり、これよりも高くなる場合があります。20歳未満の場合は、初診で3,000円前後、再診で2,000円前後が一般的ですが、これも診療内容によって異なります。20歳以上未満にかかわらず、もし公費負担の制度(自立支援医療費制度)を利用すれば、これよりずっと安くなり、再診で500円くらいになることが多いです。公費負担制度につきましては、受付窓口にお尋ねください。なお当院は院外薬局なので、お薬代は別途必要になります。

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カウンセリングについて

当院のカウンセリングは、精神科医師が行うドクターカウンセリングと専門スタッフによる専門スタッフカウンセリングがあります。
カウンセリングとは何ですか?
ストレスや悩みは日常生活の中で気付かないうちに溜まっていきます。うつ病などのこころの病気になる前の「こころからの黄色信号」をそのままにしてしまうことも多いのではないでしょうか。
ストレスや悩みは、大きな負担となって仕事や家庭など、あなたの生活に影響を与えていきます。
運動やレジャー、おしゃべりなどでストレスが解消されれば特に問題ないと思いますが、家族や友人に悩みを話しても解決しない時ってないでしょうか?あるいは誰にも言えずに悩んでしまったとき、こころが疲れてしまったとき、そんなときにトレーニングを積んだ専門家を利用するのがカウンセリングです。
 三重心身クリニックのカウンセリングでは、カウンセリングを通じて、クライアント自身の強み(よくできていること)に気付き、自分らしく充実した生活を送れるようなサポートをしています。
クライアント自身の隠された回復力と成長をカウンセラーと協同作業をすることで手に入れられるようお手伝いいたします。
カウンセリングでできることは何ですか?
カウンセリングを受けることにより、何が問題であるのか自分でも気付かなかった気持ちや、自分の心の癖や陥りやすい行動パターンなどに気付くことができます。
カウンセラーに悩みを話し共感理解を得ることにより、心が軽くなる効果(心の浄化)も期待できます。
また、問題解決に向けて一緒に歩んでいく存在を得ることにより、孤独感が軽減されるという効果もカウンセリングにはあります。
カウンセリングでのカウンセラーの役割は何ですか?
カウンセラーは、まずクライアントの話を傾聴し、そしてクライアントの心の中にあるストレスや葛藤を理解します。
そして問題は何なのか、心の癖(考え方、認知ともいいます)や行動パターンにストレスを溜める原因はないのかを把握します。
そしてそれを言語化やイメージ化してクライアントに伝え、複数回のセッションで解決に向け一緒に歩んで行きます。
しかし、クライアントとカウンセラーは、たとえ心の奥深いところ(深層心理)まで話したとしても「恋人や友人」ではありませんし、「子供にとっての父親や母親」のような権威を持った存在でもありません。
カウンセラーとはクライアントの「こころを映し出す鏡」です。
カウンセラーがクライアントの気持ちを受け止めて聞くということは、実はクライアントがクライアント自身と向き合うということでもあるです。
カウンセラーという鏡に自分の心の有り方を映し出してみるという作業を通して、それまで以上に自分のことが深く理解できるようになり、自分らしく生きていく方法を自分で見つけていけるようになるのです。
どういうときにカウンセリングが必要ですか?
例えば、ちょっとした事で落ち込みやすい、対人関係で失敗しやすい、ストレスを常に感じている時、家族や友人に悩みを話しても解決しない、あるいは誰にも言えずに悩んでしまった時、心が疲れてしまった時などにカウンセリングを受ける方が多いです。
じっくりとお話をしたい方やお薬に頼りたくない方にもお勧めです。
カウンセリングではどんな事を相談できますか?
大きくは次の内容に分けられます
@自分自身の問題
A親子や夫婦、嫁姑間など家庭内での対人関係上の問題
B職場での問題
保険診療は例え家族であっても本人が受診されないとご相談には乗れませんが、カウンセリングは自費診療である為、そのような制約はなく幅広い相談内容に対応いたします。
上手なカウンセリングの受け方はありますか?
自分がもっとも困っていることやカウンセリングに期待することをカウンセリング時にはっきり伝えてください。
また、互いの信頼関係を築くことが何より大切な為、正直に気持ちや話を伝えることが大切です。
カウンセリングの回数や間隔は?
初めのうちは1〜2週間に1度くらいで、徐々に間隔を空けていくことも可能です。(個人差があります)
基本的に症状が良くなったと思っても再発する場合があるため、良くなった状態でしばらく様子を見て大丈夫であれば終了となります。
どのくらい通えば効果が期待できるかという事は一概には言えません。
クライアントが抱えている問題や、問題の根の深さによって違ってきます。
ドクターカウンセリングと専門スタッフカウンセリングの違いは何ですか?
カウンセリングにはさまざまな技法があり、それぞれのクライアントに合った方法で解決を目指していきます。
当院のドクターカウンセリングは主に認知行動療法を中心としております。
専門スタッフによるカウンセリングは傾聴を中心としております。時間を長めに設定しておりますので、じっくりお話を伺うことができます。
カウンセラーや専門スタッフはどんな方々ですか?
心理カウンセラー、看護師、保健師がいます。
カウンセリングを受けている中で、医師の診察を受けたいと思った時は?
精神科医師や精神科疾患に精通したスタッフがカウンセリングを行うことにより、投薬など医師による診察(保険診療)が望ましい状態であるかという見極めができます。
医師の診察が必要と判断された場合は保険診療をご提案し、スムーズに診察を受けて頂けるようスタッフ間で連携をとり対応させて頂きます。
初めてカウンセリングを受ける時はどうすれば良いですか?
予約制となっておりますので、電話や当院受付にて必ず事前にお問い合わせください。
現在は原則として
月・火・水・金曜日は 午前9:00〜11:30 午後 15:00〜18:00、
土曜日は午前9:00〜11:00 午後13:00〜15:00

の時間帯で予約をお受けしております。 当日でも予約が空いていればお受けすることができますので、電話にてお問い合わせ下さい。予約状況によりお待たせする場合がございますので、ご了承ください。
料金はどれくらいかかりますか?
精神科専門医が行うドクターカウンセリングは15分10500円、延長10分毎7350円です。
専門スタッフによる専門スタッフカウンセリングは1回25分3150円です。基本的に延長はしておりません。
カウンセリングと保険診療の違いは何ですか?
カウンセリングはじっくりと話をしたい方やお薬に頼りたくない方などを対象に自費診療という形をとり、保険適用外(自費)で行っております。
投薬希望の方など、医師による診察をご希望の方は、保険診療で承っております。

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その他について

無料講演会は再開しないのですか?
以前、土曜日の15:00からメンタルヘルスや分子整合栄養医学などに関する無料講演会を実施しておりました。しかし土曜日の診療を増やしてほしいというご要望が多く、現在診療優先で講演会は中止しております。ご了承ください。なおメンタルヘルス、分子整合栄養医学、予防診療に関する広報、啓発活動は続けたいと考え ており、 院長がブログ
http://ameblo.jp/drtakujiusui)などで発信しております。一度ご覧になってください。

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